ワインと健康

 

ワインは健康であるとは
よく言われることですが、

どのような影響があるのでしょうか。

まず、色々なアルコール飲料と
カロリーを比較しましょう。
(カッコ内はアルコール度です)

 

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赤ワイン(12,5%)85kcal 
白ワイン(11,5%)75kcal
ビール(5%)42kcal
ウォッカ(40%)225kcal
ジン(40%)225kcal

基本的にアルコールは全て高カロリーの食品に属します。
ジュース等の甘い飲料同様に量をとりすぎれば
肥満の可能性が高くなることは事実です。

何故カロリーが高いのでしょうか。
ワインは80%が水から出来ています。

残りの20%には、エチルアルコール、
タンニン、グルコースや果糖等の糖質、
電解質やビタミンが含まれています。

ワインの心臓と循環系器官への影響

・血圧を下げることなく血管拡張させる
・抗酸作用
・悪玉コレステロールである血中の低比重リポタンパク(LDL)を減らし、
 善玉コレステロールである高比重リポタンパク(HDL)を増やす。
・血栓症のリスクを下げる
・ある程度以上の定期的なワインの飲料は心臓疾患と脳疾患を増やすことは証明されています。

腎臓疾患や痛風への影響

・腎石の形成を防ぐ
・尿酸排泄量を減らすために痛風のリスクを下げる
 その他のワイン効果
・エストロゲンを上げる(これにより骨粗鬆症リスクが下がります)
・消化を助ける
・がんの発生率を下げる

特に赤ワインや貴腐ワインには多くのフェノールという抗酸化物質が含まれ、
がんの発生を防ぐといわれています。

ワインを飲む際のリスク

適度なワイン消費が健康によいと考えられていますが、
一般的には、健康な成人では日々のワイン消費は2グラスまでが適当、
もしくは健康な効果がある限度とされています。

過度のワイン消費により起こりえるリスクは以下の通りです。

・肝炎、脂肪肝、肝硬変
・膵炎
・心臓循環器系の病気
・ビタミン欠乏
・脳梗塞
・落ち着きが無くなったり、集中力が落ちる
・ホルモン障害
・依存症

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